腸内フローラ.com|腸年齢」を大調査!ワースト3は九州地方に集中していた

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日本人の死因の第1位はガン。その中でも大腸ガンは男性で3位、女性では1位の死者数となっています。そんな大腸ガンを防ぐ上で大事なのが腸内環境を良好に保つこと。また、最近では腸内環境がメンタルの状態をも左右することがわかってきました。 今回は株式会社ヤクルト本社が行った「食生活と腸の調査」の結果を紹介し、腸のケアについて考えてみましょう。 ■ワースト3を九州が独占! 今回の調査では、「食事・生活習慣・トイレ」のジャンルからなる、23項目の質問結果から20~40代の男女1,080名(九州、中国・四国、東京在住の方それぞれ360名ずつ)の腸年齢を調査しました。その結果、腸年齢が実年齢より若かった人は32.9%。残りの約7割もの人が実年齢よりも腸年齢が高いという結果に。中にはすでに腸年齢は老人レベルという人までいました。 都道府県別の結果でみると、腸年齢の老化が進んでいる人が多かった割合のワースト3は長崎県、鹿児島県、宮崎県と、九州地方の県が独占。詳しく調査結果を見てみると、ワースト3に入った県では「揚げ物など油っこい食べ物が多い」や「お酒をほとんど毎日飲む」と答えた人の割合が多いことがわかりました。 油っこい食事が多い人やお酒をよく飲む人は食生活のバランスが悪いことが多く、食物繊維の摂取が少ないなど、腸内環境にとって好ましくない食生活をしている可能性が考えられます。
引用元:マイナビニュース

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