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腸内フローラ.com |「お父さんクサイ」は要注意!腸内の悪玉菌を増やすNG生活習慣

「最近、おならが臭いな」と感じていませんか?

歳をとるにつれ、おならの回数は増えるとよく言われます。家族に「お父さん臭い!」と言われた経験がある人もいるのではないでしょうか。
臭いおならは、腸内環境が悪化しているサインの一つ。肌荒れや口臭、体臭、代謝低下、頭痛、生活習慣病などを招くおそれがあるため、注意が必要です。
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今回は、サニーヘルス株式会社の調査レポートを参考に、ダイエットアドバイザーである筆者が“腸内の悪玉菌を増やすNG生活習慣”をご紹介します。
■便秘
「腸内環境が悪くなると便秘を起こしやすい」ということを知っている人は多いと思いますが、便秘がさらなる腸内環境の悪化を招くことにもつながります。 便秘は体内の老廃物が排出されずに溜まっている状態。老廃物が長くとどまることで腐敗し、悪玉菌のエサになってしまうのです。
人によって排便の周期は異なりますから、「3日排便がなければ便秘」などと一概にいうことはできません。日数ではなく周期に注目し、「定期的に排便があるか」「残便感がないか」をチェックしてみてください。一定のリズムでスッキリ排出できる状態を目指しましょう。
■生活習慣の乱れ
睡眠不足や運動不足、ストレスなども腸のはたらきを弱めてしまう大きな要因です。睡眠は疲労回復と内臓機能の活性化のために重要ですし、運動によって腸が刺激されることで排便をスムーズにする効果も期待できます。また、ストレスを溜め込むと自律神経のはたらきが乱れやすく、冷え性や内臓機能の減退につながります。 生活リズムを整えることや適度な運動、ストレスを発散できる楽しい時間を過ごすことは、腸のはたらきを活性化させるためにも重要です。
■食べ物
ここまで、腸内環境を悪化させる生活習慣をご紹介してきましたが、腸内細菌のバランスを左右する大きな要因はやはり“食べ物”。
肉類やインスタント食品、お菓子など脂肪の多い食べ物を摂り過ぎていませんか? これらの食材は消化に大きな負担がかかるため、十分に消化されないまま大腸に運ばれることがあります。悪玉菌はたんぱく質や脂質が大好物のため、知らず知らずのうちに悪玉菌を増殖させてしまうのです。 善玉菌を増やしやすい発酵食品や食物繊維の多い食材は、腸内環境を改善する強い味方。
豆類や海藻類、野菜、果物、水分は善玉菌を増やしてくれる腸に優しい食材です。NG食材の代わりに積極的に食べることをおすすめします。定食の味噌汁なら、それらの食材が入っていることも多いです。 少しずつ生活リズムを整えながら腸内環境をよりよくして、忙しくなる師走を乗り切りたいですね。
【参考】
※ 腸内環境が体質を決める!話題の「菌活」がダイエットに効く理由 – サニーヘルス株式会社

引用元:nikkanCare.ism

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