腸内フローラ.com|ダイエットのためには、とにかく腸、腸、腸! 腸が変われば美容・健康も捗る

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日本人は腸が長い!?


私たちの臓器の中で最も長いのが小腸と大腸。個人差はありますが、日本人の平均的な小腸の長さは約6~7メートル、大腸の長さは約1.5メートルもあります。さらに小腸の表面積は約200平方メートルでテニスコート1面分、大腸は100平方メートルで半面分もあるそう!

そんな腸について、農耕民族の日本人は狩猟民族の欧米人より腸が長いという説があります。正確なエビデンスはありませんが、身長差や性別によって長さに多少の違いがあるともいわれています。

腸内環境とダイエットの関係


食べ物から摂った栄養は腸で吸収され、血液を通して全身に運ばれます。

つまり、腸の働きが衰え、腸内環境が悪化すると、栄養が吸収されにくくなるばかりか、便秘や下痢といったトラブルが起こりやすくなります。

また、消化しきれない食べ物が老廃物や有害物資を発生させて腸内に長く留まると、有害物資が全身に運ばれることで血液循環や代謝が滞り、ダイエット効率を悪くさせる原因にもなります。

そこで、現在の自分の腸内環境をチェックしてみましょう!

・運動習慣がない
・たばこを吸う
・睡眠不足だと感じる
・便秘または下痢をすることが多い
・食事が不規則
・肉食中心だ
・野菜をあまり食べない
・加工食品をよく食べる
・ストレスが多いと感じる

以上のチェック項目が多ければ多いほど、腸内の悪玉菌が優勢で腸内環境が悪化している可能性がありますので、自分の食事&生活習慣を見直してみましょう。

「炭水化物抜き&糖質制限ダイエット」は日本人向きではない!?


元々農耕民族で穀物や野菜を多く食べていた日本人と、狩猟民族で肉食中心だった欧米人とでは、食習慣の歴史の違いから、腸の働き方に違いがあるようです。

ここ数年人気の「炭水化物抜き&糖質制限ダイエット」は、お米など主食を制限する必要はあるものの、「肉は好きなだけ食べてもいい」というのが特徴。

そもそも日本人の腸は、肉など動物性の食べ物を消化する働きが低いので、肉中心の食生活では腸内環境が悪化し便秘や下痢といったトラブルを起こすことも多いと言われています。

そこで、日本人の腸内環境を良好にするオススメの「腸活」食材を紹介しましょう!

「腸活食材」で腸内環境を改善!


●身近な発酵商品
味噌、醤油、お酢、納豆、梅干し、かつお節、甘酒、漬物等は、私たちに日本人になじみ深い優秀な発酵食品です。つまり、昔ながらの和の食生活を習慣化することが「腸活」となり、腸内環境を良好にしてダイエットや健康効果もアップするというわけです。
●ホットバナナ
バナナは食物繊維も豊富で便通改善に効果があるほか、エネルギー源として優れているので朝食にもピッタリ。また、満腹感が得られてコレステロールの上昇を抑制するため、ダイエットにも有効といわれています。 さらに、バナナをココナッツオイルでソテーした“ホットバナナ”にすることで体が温まり、冷えによる腸の活動低下や便秘解消にも役立ちます。その他、バナナは加熱すると抗酸化作用が増すほか、善玉菌のエサとなるオリゴ糖もパワーアップするといわれています。
●ヨーグルト
腸の善玉菌を増やすには、乳酸菌が含まれる発酵食品を継続して摂ることが大事。なかでもヨーグルトは、調理の手間がかからず、手軽に毎日食べられるのが嬉しいところです。

またヨーグルトは、5代栄養素である「たんぱく質」「炭水化物」「脂質」「ミネラル」「ビタミン」が全て含まれているので、手軽に栄養補給できる食材としても非常に優秀です。

食べ物で腸内を活性化させ環境を良くすれば、ダイエットだけでなく美容・健康にも高いメリットが期待できるでしょう!


引用元:DMM.com

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